バイト先として人気の塾バイト。では、実際に働いてみた感想はどうなのか?

今回の記事でご説明できればと思います。

<塾で働くメリット>

塾で働くメリットですが以下の4つだと思います。

①教えるのが上手くなる

②短時間だけでも働ける

③英語など社会に出て使うスキルの復習

④教える仕事の練習

 

①教えるのが上手くなる

1番のメリットが教える事が上達する事だと思います。

子どもに教える時に、分かりやすく教えないと子どもは分からないので

例えば、図や絵を使ってみたり、例を出して何かに例えながら教えたり、

5W1Hなどを気にしながら話したり、具体的にかみ砕いて教えていく必要があります。

その為、教える上で、この人はどんな情報が必要なのか、把握する事ができるようになるので

日常生活でも’配慮のできる人’として見られるようになりやすいです。

 

②短時間だけでも働ける

塾のタイプでは、個別タイプと集団タイプがありますが

圧倒的に個別タイプの方が多いです。

授業のコマ数としては1~2個が多いので、時間で計算すると1コマ80分前後とすると、休憩などを含めて

3時間前後で働く事ができます。時間がないという方にとっては、短時間で働ける分メリットがあると

思います。

 

③英語など社会に出て使うスキルの復習

塾で教える内容には、数学などあまり社会で使わない学問もありますが

国語や英語に関しては、非常に役立つ部分が多いです。

国語で言うならば、漢字や社会常識を学べますし、

英語に関してはグローバル化が進んでいる中、常にどこでも使う事ができます。

そういう意味では、社会に出ても使えるスキルが多いので、

他人に教えながらも自分のスキルの復習としても使えるので

一石二鳥だと思います。

 

④教える仕事の練習

これは、塾で子どもたちに教える事が実際に教師として教える仕事に直結するということです。

また、教師としてではなく、コンサルタントやマネージャーとして、人に教えるという場面で

有効的に分かりやすく伝えることができるという意味です。

幅広いジャンルでスキルを使うことができるので、とても有効的だと思います。

<塾で働くデメリット>

塾で働くデメリットとしては

①あまりお金が稼げない

という事です。

 

塾の時間は17~21時前後が多く、長時間働くことが難しくなってきます。

その為、お金が稼ぎたい人であれば、あまり塾は向かないでしょう。

 

<塾で働いている人はどんな人?>

塾で働いている人の特徴としては、子ども好きが多くて、優しい人が多い、という印象です。

正社員として働いている人もいますが、多くは大学生が働いていますので

子どもが好きで、教えるのが好きで、という理由が多いのでしょう。

子ども好きな人が乱暴に人にふるまう事は少ない印象なので、

塾で働く人の多くは良い人が多い印象です。

<まとめ>

いかがでしたでしょうか。

将来、教師になりたい、コンサルになりたい、マネージャーになりたいという人や

子どもが好きで触れ合っていたいという人は、塾で働く事に違和感を感じにくいでしょう。

逆に、お金が欲しい人は塾ではなく、他の仕事を見つけることをおすすめします。