今回は私が大学1年生の時に居酒屋で1年間働いてみた感想、メリット、デメリットについてお話していこうと思います。

 

<1年間働いてみた感想>

私は1年間居酒屋のドリンカーとして働いていたので、正直一番きついポジションで働いていました。

ポジション自体は3つあって、ドリンカー、キッチン、ホールの3つです。

ドリンカーとして働いて目線でお話をしていきますが、ホールが一番負担は少なそう、という印象でしたね。

ドリンカーとキッチンさんは、次から次に注文が殺到する分、素早く料理・ドリンクを作る必要があります。

また、その忙しい中、在庫の管理をしなければならないので、頭の回転と、肉体労働の2つを同時に行っていくという感じですね。

 

感想を言うと、体力のある方向きという感じのお仕事です。

私はどちらかというと体力のなかった部類に入るので、長時間注文が殺到している状況だとさばききれない事が多かったですね。

目安としては18時~22時までは結構忙しいので、4時間ほど注文が入る感じで、後半の方はヘロヘロになっている事が多かったです。

その為、居酒屋のドリンカーというポジションでは、体力のある方向きだと思います。

ただ、ホールに関しては、肉体労働的にとてつもなくしんどいというわけではないので、頭の回転の速い人や

次何をしたらよいののか日頃から考えている人は、普通にこなせると思います。

 

<居酒屋で働くメリット>

1年間働いてみて思うメリットとは、

①まかないが食べられる

②仲間が愉快な奴が多い

③接客が学べる

の3つだと思っています。

 

一番メリットとして大きいのは、まかないが食べられる事。

例えば一人暮らしの人だと晩御飯にそこそこしっかりとした晩御飯が食べられます。

サラダは出るわ、馬刺しとかたまに出るわ、米食えるわ、これはすごくメリットでした。

 

あとは、仲間が愉快なのも仕事をしていて楽しかった理由の1つです。

居酒屋で働く人は元気な人が多い印象です。

なので、話すことが好きな人や人付き合いの良い人が特徴としてあります。

普通に1年間仕事していても、一緒にいて楽しかったので、これは普通に良かったと思います。

<居酒屋で働くデメリット>

居酒屋で働いてて、ちょっとここ悪いな~と思ったのが以下の2点です。

①仕事がそこそこきつい

②場合によっては夜遅い

 

まず仕事をしていて、普通にきつかったですね、はい。

18~22時の間、4時間もバタバタしてる事が多かったので、スタミナが結構削られます。

次の日、朝から遊びに行く場合は絶対バイトを入れなかったですね、はい。

私がバイトを辞めた理由として、仕事のきつさが1番大きな原因でした。それ以外は全然良かったんですけど。

 

あと、日によっては帰る時間帯が遅いです。例えば、1~2時に帰宅する場合もあります。

なので、電車がある人はこの時間だと終電がないので、近くの誰かの家に泊めてもらう事もありました。

まあ、常に終電逃す感じではないので、終電でも帰られる事が多いですが。

家の近くの居酒屋で働いている人の場合、深夜まで働くケースが多いので

「あんまり夜まで働きたくない!」

という人は、家の近くの居酒屋で働かない方がいいでしょう。