就職活動をしていて一番、気になるのが面接。

どうやったらその会社に行きやすいのか考える事は、合格のために準備の段階から必要になってきます。

実際に就職活動をしてみた結果、こうしたら通りやすいといった情報をまとめていければと思います。

就活の秘訣①会社を選ぶ段階で、自分のニーズのない所は絶対行かない

面接では、当然その会社から求められる人物像であればあるほど合格しやすくなります。

しかし、適当に会社を選んでいると求められるているスキルや人物像が会社と個人の間で違ってくることが頻繁に起きます。

「とりあえず内定がほしいから面接を受けてる」という考え方の人はまず間違いなく面接に落とされます。

であれば、本当に行きたい会社だからこの会社の内定がほしいと言える所の会社の選考だけに行くようにしましょう。

 

自分が本当に行きたいと思っている会社は、会社側が求めている人物像が一致しているケースが多いです。

しかし、全てが一致しているわけではないので説明会の段階や、ホームページでどのような人物を求めているのか確認するようにしましょう。

 

就活の秘訣②面接の準備をする

求めてる人物像やスキルが分かれば、あとは面接に対する準備です。

一次面接、二次面接、三次面接、最終面接…それぞれで求められているものは違いますが、基本的に考え方は一緒です。

<面接前>

①身だしなみを整える

②面接はどんなもので、何を求められるのか想像する

 

 

<面接中>

①元気よく挨拶・声を出す

②話を簡潔に話す

③情熱・論理性をもって説明する

④必ず質問をする

 

<面接前>
①身だしなみを整える
面接で身だしなみを整える事はとても大切です。シャツがヨレヨレだから面接に落ちるという事も実際あります。
身だしなみで気を付ける事は、髪の毛、シャツ、ズボン、靴下、爪、ネクタイ等です。
基本的に清潔感ある感じならば大丈夫ですが、気を引き締めていきましょう。
②面接はどんなもので、何を求められるのか想像する
例えば一次面接が30分のグループである場合、質問は2~3問程度で終わります。
ではその短い間で何を見ているのかというと、会社が1番大切にしている価値観を理解しているのか、コミュニケーションのキャッチボールができるのか、この辺を見ています。このように、面接を想像し、どんな質問が来るのか、何を求めているのかを考える事が重要になってきます。
そこで、質問を考え対策を練る事で合格率を高めてくれるでしょう。

 

 <面接中> 
①元気よく挨拶・声を出す
面接が始まって真っ先に見られるのは、身だしなみと、挨拶の声です。
ボソボソとおはようございますと挨拶されても嬉しくないでしょう。実際に元気がないと印象が悪くなってしまいます。
面接で聞かれる事も勿論大切ですが、まずは声を大きく出して面接に挑むようにしましょう。
②話を簡潔に話す
面接をしていると緊張する方もいて、話が長くなりやすいですが、なるべく簡潔に聞かれた内容を答えるようにしましょう。
面接官ももちろん人ですから、話を一方的にされると耳に入らなくなります。また、面接の時間が夜に近づけば近づくほど長丁場面接をしている場合もあるので、余計に話を聞こうと思わなくなります。
目安として、話は1~2分以内に簡潔に答えられるようにしておきましょう。
③情熱・論理性をもって説明する
志望動機として、なぜ弊社を選んだのか、この部分も情熱的に、且論理的に話す事で、面接を受ける側がいかにその企業に行きたいのか伝わりやすくなります。情熱的に、という点が重要で論理的にロジカルに淡々と話していると面接の最後の方で情熱が欠けていると言われることがあります。その為、なぜその企業に行きたいのか情熱を込めて話をすると面接官の印象が良くなります。
④必ず質問をする
面接が上手くいって良い感じの時に質問を忘れてしまうと、さっきまでの印象が一気に悪くなる場合があります。
質問がないという事は、その企業に対して興味がないと言っているようなものなので、最低3つは質問をするように心がけましょう。
時間がある場合は、もっと質問をしてもかまいません。

行きたい会社に行けるように

就活をしていて第1志望に合格できたという話を耳にする事もある一方、自分の行きたい所に行けなかったという声もあります。

就職活動は人生のキャリアを決める第一歩目になるので、面接をおろそかにすることなく、自分の行きたい会社にいけるように頑張ってくださいね。