結構、就職活動が終わって耳にする話が多いのですが、就職活動に後悔している人が結構います。

現在日本の新卒が3年で離職する割合は30%と言われており、10年経って就職活動を後悔している人は40%近くいるそうです。

では、自分の就職活動が失敗しないようにするためにはどうしたらよいのか、少しお話ができればと思います。

自分は会社を10社ほどしか受けていない

会社の選考の話になると、20~30社くらい受けたという話をよく耳にしますが、私自身は10社ほどしか受けておりません。

また、その中から自主的に選考を辞退したものもあります。

安全に行くなら当然20~30社ほど受けた方が良いのですが、ただどうしても受けている企業で会社に興味の沸かないところもあるんですよ。

安全に行ってたしかに生活は保証できるかもしれませんが、結局興味のない会社って優先順位低いので、そこ行ってしまうと興味がないので、すぐに会社を辞めるケースはとにかく多いです。だからこそ、リスクが高まるかもしれないですが、自分の行きたい会社に絞って選考をした方が良いんです。そうすると実際5~10社ほどに絞られるので、その中から就職先を決めていく事にしましょう。

 

会社絞った方が、実は受かりやすかったりする

会社選びをしている中で、軸というものが何かしら存在するのですが、手当たり次第受けてる人は軸がぶれてしまって、自分が何を大切にしているのか分からなくなってきます。当然、民間の面接官は何十年と学生を見ていますから、自分を見失っているかどうか簡単に分かってしまいます。だからこそ、自分の軸をしっかりと持つために、会社を絞ってしっかり考えた方が受かりやすいです。

もし、軸というものがなかった人は、自分が何を大切にしているのか、しっかり考えて行きましょう。

軸がしっかりしている人は、自信もあるように見え、面接間に好印象を抱かれやすいです。

選考の受かり方については別の記事で記載しているので、こちらを参考にしてください。

>>>体験版!就職活動の面接で上手くいくためのコツとは?

 

将来の自分がどうなりたいのか、しっかりとビジョンを持とう

私の知り合いで実感しているのですが、これができているのか、できてないのかで、10年間の今後のキャリアが変わってきます。

目標があってこうなりたい!と思っている人は、

その目標を達成するために具体的な作業を見つけ出し、達成するために行動をしていくので、目標を達成できているケースが多いですが何も目標がない人は自分の漠然と思っていた通りにすら、ならない事もあります。

自分が将来どんな人であるのか、どんな環境で生活がしたいのか、自分の将来の考えて就職活動を行っていきましょう。

自分がどういう風になりたいのか、明確に分かってくると、企業を選ぶポイントも明確になってきます。

そうなると漠然とした不安は消えて、あとは自分の目標を達成するための企業探しを行うようになるので、

20~30社も受けるという事は少なくなってくると思います。

まあ、最初から20~30社受けよう!とは思わなくなります。

 

ですので、自分の将来をしっかり考えて、どういう風になりたいのか、明確に決めてから企業を見て行くようにしましょう。